こちら、沖縄のグルメ関連あるあるとして定番で、習慣のひとつ
飲んだ後のシメはステーキ
この斬新な、沖縄ならではの食習慣をご紹介します。
お酒が好きな方は、よくいっぱい飲んだ後、最後にシメに何か食べたくなりますよね。
だいたい定番ですと汁物で水分がとれ、塩分も濃いめのラーメンや、
お茶漬け、みそ汁などが多いかと。
だいたい食べやすい汁物が多い傾向があります。
が、沖縄の飲み習慣ではこれが一味違います。
沖縄では飲んだ後のシメの定番はステーキ
驚きなことに、なんとまあ、これが定番なのです。
もちろん沖縄の方も、飲んでる間にも普通におつまみも食べます。
ですが、沖縄の方というと昔からがっつり飲むイメージが強く、また、じっさい泡盛が愛されるくらい酒豪が多いからか、飲み中心になりがちなためか、飲んだ後、最後にシメのステーキを食べる方が多いそうです。
そのため、飲み屋の多く立ち並ぶ繁華街には、なんと、夜中(場合によっては朝まで)やっているステーキ屋さんがたくさんあります。
定番、人気のステーキ屋さんとしては、沖縄を代表する老舗・最大手グループ。
ステーキハウス88 / ステーキハウス88Jr.
那覇の国際通りや松山など夜遅くまで営業する店舗が多く、「88Jr.」なら1,000円台の手頃なメニューや、スープ・サラダ・ご飯の食べ放題があり、飲んだ後の締め利用に最適です。
ほかにも多くの県民に愛されるステーキ屋さんがありますし、沖縄に行く機会があればぜひ現地の流儀に合わせてシメのステーキをお楽しみください。
こうちゃん



